十七夜待・秋の特別御朱印のご案内
9月27日(日)、本覺寺にて「十七夜待」を行います。
当日は十七夜待法要のほか、月にちなんだ遊びや本の交換会を行います。また、9月20日(日)から27日(日)まで、十七夜待の特別御朱印を頒布いたします。
十七夜待とは
昔から、決まった月齢の夜に人々が集まり、月の出を待ちながら念仏を唱えたり、飲食を共にしたりする「月待(つきまち)」という行事が各地で行われてきました。
三日月待、十七夜待、十九夜待、二十三夜待など、さまざまな月待が伝えられています。
本覺寺にも「十七夜待」の石塔が残されており、現在も民間信仰を研究する方々が現地調査に訪れています。
この地域に残る十七夜待の文化を、今の時代にも皆さんと楽しみながらつないでいきたいと、本覺寺では毎年、十七夜待の行事を行っています。
【日時】令和8年9月27日(日)15時~17時30分
【十七夜待法要】17時~
【会場】本覺寺
十七夜待 特別御朱印
9月20日(日)から27日(日)までの一週間、秋の特別御朱印を頒布いたします。
今年の月は、さつまいも。
水彩絵の具をさつまいもにのせ、一枚ずつ押しています。
月の色やかすれは、一枚ずつ異なります。
書き置き(紙でのお渡し)となりますが、お参りいただいた日の日付を書き入れてお渡しいたします。

【授与期間】令和8年9月20日(日)~27日(日)
十七夜待法要
17時より、十七夜待法要を厳修いたします。
どなたでもご参列いただけます。お子さまとご一緒のお参りも歓迎いたします。
月にちなんだ「まるい」遊び
15時から、境内では月にちなんだ「まるい」遊びをご用意します。
● お月さまスーパーボールすくい
まんまるの月にちなんで、色とりどりのスーパーボールをすくいます。
● おもちゃ輪投げ
こちらも、まんまるの「輪」で遊びます。輪を投げて、おもちゃをゲット!
● 晴れたら、お外でレゴ遊びも!
お天気がよければ、境内にレゴを広げて自由に遊べるコーナーも予定しています。
おもちゃの持ち寄りも歓迎します。
本の交換会
読み終えた本を持ち寄って、次の方へ。
子どもの本も大人の本も歓迎です。本棚を設置しますので、自由に手に取ってください。
交換はもちろん、持って行くだけでも、置いていくだけでも大丈夫です。
昔の人々が月の出を待ちながら集ったように、お参りをしたり、遊んだり、本を選んだりしながら、秋のひとときをお寺でお過ごしください。
※夕方以降に参加される小学生以下のお子さまは、大人の方と一緒にお越しください。
月を待ちながら人々が集った昔の「十七夜待」のように、秋のひとときを本覺寺で一緒にお楽しみください。
