平成26年1月法語「瑞花(ずいけ)」

平成26年甲午、新年のご挨拶を申し上げます。

本年も1年、よろしくお願い申し上げます。

 

 さて、今月の法語は、「瑞花(ずいけ)」です。めでたい花、不思議な出来事の前兆として咲く花、往生などのしるしという意味があります。

 

 甲午の年は、反対勢力の高まりを示す年とも言われ、

あまり良い年のように言われません。

 しかし、その様な年回りであったとしても、政治家などの国のトップに立つ人物の行い次第で、日本という国が「瑞花」溢れる幸せな国になるでしょう。

そして、私達は国に任せているばかりではなく、日々の暮らしの中で精進し、

私達のもとに直接、「瑞花」が咲き、心に安らぎと癒しをもらえるように

しなければなりません。

 

 今日から実践できることは何か考えてみましょう。   

                     合 掌