【本覺寺縁日】出演者紹介1 バリ舞踊グループ Tiara Chanti(ティアラチャンティ)

11月17日(日)12時に開催する本覺寺縁日では、

本堂前のスペースにて、いくつかの公演を行います。

その内容についてご紹介します。

 

12時30分から公演予定の

バリ舞踊グループ Tiara Chanti (ティアラチャンティ)のご紹介です。

 


バリ舞踊グループ Tiara Chanti (ティアラチャンティ)

 

ティアラチャンティは2002年に結成し、各地の寺社祭礼、イベント等で踊らせて頂いています。

主宰者の廣田幸恵は、現在バリ島在住。

 

バリ舞踊 とは:

芸能が盛んなバリ島に伝わる青銅打楽器(ガムラン)の演奏に合わせ踊られる舞踊は、バリ・ヒンドゥー教の寺院祭礼などで踊られたのが始まり。

今でも観賞用公演の他、バリ島各地の寺院祭礼で踊られています。

 

演目紹介:

1.ペンデット Pendet

 歓迎の舞。元は寺院祭礼で場を清め、神を迎える為に踊られていました。仏教法会の散華にも通じます。

 

2.レゴン・ラッサム  Legong Lasem

 19世紀のスカワティ王家で創作された宮廷舞踊。ラッサム王の物語を題材とした演目で最もポピュラーなレゴン舞踊です。

 

 

本堂前をいっぱいに使ったステージ。

本格的なバリ舞踊を堪能できます。

 

ぜひ、ご家族お誘い合わせのうえ、本覺寺縁日にお越しください!