天台宗 真如山 成就院 本覺寺 略縁起

本覺寺は、天和3年(1683)に、

獅子ヶ谷村 名主 横溝五郎兵衛によって、

権大僧都法印 堯弁和尚のもと開かれた

天台宗(総本山滋賀県 比叡山 延暦寺 宗祖傳教大師 最澄上人)の寺院であり、

開基以来、地域の皆様をお守りする寺として御本尊様の金剛界大日如来木坐像のもと、

世界平和を祈願しています。

本堂は、昭和20年5月29日の横浜大空襲で被災以来仮本堂でしたが、

檀信徒の発願により昭和63年5月29日に再建されました。

平成21年3月29日より本覚寺第21世住職河村隆哲が勤め、

平成29年より境内整備計画をすすめ、江戸時代にあったとされる観音堂の再建し、時代にあった新しい墓所(本覚寺の森観音霊園)の新設(平成30年1月より分譲開始)、客殿のバリアフリー化等を行っております。

 

 

本 尊  金剛界大日如来木坐像

開 創  天和3年(1683)

開 山  権大僧都法印 堯弁和尚

開 基  獅子ヶ谷村 名主 横溝五郎兵衛

中 興  享保18年(1733)第9世秀存代

宗 派  天台宗(天台法華円宗)

総本山  滋賀県 比叡山 延暦寺

祖 師  高祖(中国)天台大師 智顗禅師

     宗祖(日本)傳教大師 最澄上人

教 義  一隅を照らそう(傳教大師御聖訓より)

経 典  法華経を主とし総ての大乗経典を敬う

被 災  昭和20年5月29日以来仮本堂

再 建  昭和63年5月29日落慶

現 董  平成21年3月29日第21世隆哲晋山

祈 願  世界平和