法要について

法要とは、仏様になった故人を供養するという意味があり、

追善供養とも言います。

 

法要は故人を偲び、ご冥福をお祈りするために営むものです。

 

また、法要は、故人が設けてくれた人と人との「ご縁」を再確認し、

故人への感謝の思いを新たに、自分自身を見つめる機会でもあります。

 

仏教では、法要を行う日が決まっています。

故人がお亡くなりになって後七日ごとに四十九日まで行う「忌日法要」と、

一周忌、三回忌、七回忌などの「年忌法要」です。

 

忌日法要は、故人が極楽浄土に行けるように、故人に善を送る(追善)法要で、

年忌法要は、極楽浄土に行った故人がさらなる精進の道へと導くための法要です。

 

 【法要の申込み・準備について】

 ・法要を営む場合は、ご予定日の2カ月までぐらいに当山に電話またはメールにてご連絡ください。

 法要御希望日を複数お知らせください。その後、日程を確定させていただきます。

 

・法要日の2週間前までに、卒塔婆建立の申込みをお願いいたします。

 卒塔婆建立者のお名前・ふりがなを、郵送・FAX・受付フォームよりお知らせください。

 ※間違え防止のため、お電話でのお申込みは、なるべくご遠慮ください。

 

・当日の参列者の人数を、1週間前までにお知らせください。

 法要準備のため、人数に変更のあった場合は、速やかにご連絡をお願いいたします。

 

 【法要に必要なものについて】

法要の際にご持参いただくものは、

ご遺骨(納骨の場合)、お位牌、お墓に供えるお花、お線香等です。

なお、お線香は当山でもご用意しております。

 

本堂のお花、ご本尊様にお供えする供物は、当山でご用意しておりますが、

故人の方が好きだったお花や供物がありましたら、

ご用意いただければお供えさせていただきます。

※法要前にお知らせください。

 

なお、当山の檀信徒以外の方の法要も受付させていただいております。

菩提寺のない方の年回忌法要や、各種法要についても、

お気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちら、 もしくはお電話でご相談ください。

 

【平成30年 年回表】

一周忌 平成29年
 三回忌 平成28年
七回忌 平成24年
十三回忌 平成18年
十七回忌 平成14年
二十三回忌 平成8年
二十七回忌

平成4年

三十三回忌 昭和61年
三十七回忌 昭和57年
四十三回忌 昭和51年
四十七回忌 昭和47年
五十回忌 昭和44年

百回忌

大正8年