天台宗祖師先徳鑽仰大法会慶讃記念

本覺寺観音堂再建・境内整備・墓地新設事業


ご挨拶

皆さまには、日頃より本覺寺の寺門興隆の為に、何かとお力添えを賜り誠に有り難く心より御礼申し上げます。

 この度、本覺寺では「本覺寺観音堂再建・境内整備・墓地新設事業」を発願いたしました。

 この事業について、ご縁ある皆様のご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

平成28年4月吉日

天台宗本覺寺第21世住職

河村 隆哲

観音堂再建

 観音堂再建では、家内安全・交通安全・諸願成就等のご祈願を行う護摩道場、少人数の葬儀の斎場、墓参の折の休憩のための東屋、樹木墓に埋葬される方の礼拝施設、本覺寺寺子屋や地域の催事などへの利用、多目的トイレなど役割を担う、本堂に次ぐ礼拝施設として計画をしています。

 観音堂にお祀りする如意輪観世音菩薩様は、あらゆる願いを叶えいただける仏さまであり、地獄・餓鬼などの六道に迷わないように御守りいただける仏さまです。

境内整備

 境内整備では、駐車場の7台増設、山門の改築、水屋の移設、書院玄関のバリアフリー化、書院トイレの改修、客間を椅子席にするための改修、書院台所、倉庫等の改修を行う計画をしています。

墓地新設

 墓地新設では、従来の墓地(檀家型墓地)を12基、夫婦・親子・パートナーなど最大3名でご利用いただける期限付きの壁式個人墓を30基、骨壺のまま33回忌まで納骨できる永代供養墓を1基、自然豊かな立地を活かした樹木墓を1基、新設します。

 墓地・永代供養墓・樹木墓をご検討いただいている方にとって、ご希望に添える事業となっております。